Blog移行しました!

Blogを書き始めてすぐですが、Blogを移行しました!

新しいアドレスは

http://keitakahashi.typepad.com/

よろしくおねがいします!!

Leave a Comment

Filed under Uncategorized

learn from a car designer

e38394e382afe38381e383a3-21

今日、エンツォフェラーリの生みの親である奥山清行「フェラーリと鉄瓶」という本を読みました。この本は、41ttqhlscgl_bo2204203200_pisitb-sticker-arrow-clicktopright35-76_aa240_sh20_ou09_1デザインともの作りの関係やデザインを生み出す力などについてPininfarinaの元チーフデザイナーであった奥山さんが書いた本です。鉛筆1本でクルマデザインのトップに立った彼の経験はとてもおもしろい。デザインに携わるひとでなくとも、デザインの生み出す力を認識することが出来ます。プレゼンの観点からも多くのことを学ぶことができます。

「カフェでカプチーノを飲んでいて思いついてナプキンに描いた絵がすばらしかったりします。」デザイナーは自分のアイデアをイノベーションするために、部屋を出て行かなければなりません。
プレゼンを作り始めるとき、まずはPowerpointをたちあげるところから始まります。しかし、オフィスや学校の机に座ってPCとにらみ合う環境は、いいアイデアが生まれる環境ではないのです。

  1. PCのスイッチをOFF
  2. ペンと紙(ナプキン)を準備する
  3. 部屋をでてどこかへでかける

プレゼンも紙とペンがあれば十分です。一人になって、紙の上でアイデアをうかべ、ストーリーやスライドデザインを考える。最後に使うものがPCです。

「デザイン作業のうちで三分の二がコミュニケーションではないか?」
プレゼンを作り始める前からプレゼンの3分の1は始まっているのです。

  • 1/3何を聞きたいのか?なぜ自分はよばれたのか?正しい情報を聞き出す
  • 2/3その人のためのデザインを行なう
  • 3/3出来上がったものの情報や感情を正しい人に正しく伝える

プレゼンもその三分の二はコミュニケーションなのです。そしてコミュニケーションは、論理だけでは成り立ちません。情報は情報を求めている人のとこ ろに届けられて初めて意味をなします。コミュニケーションの相手が何を求めているのかを理解することが第一歩なのです。そしてその人のために、その人と対 話しながら生まれるものでなければ、伝わらないのです。

デザインはコミュニケーション?あなたはどう考えますか?

Leave a Comment

Filed under Uncategorized

Pantomime is the future presentation??

It was so small!大学1年のある日。Tobin教授のビジネスリーダーシップのクラス。人生初めての英語プレゼン当日がやってきた。大事な項目はすべてスライドに箇条書きした。カンペ(原稿)も作った。練習もした。準備は万全なはずだった…。原稿を読み上げた。スライドを使って説明した。

20秒後、見ている全ての人からの注目を失った。

これは5年前、英語の苦手な僕の実際の経験です。
僕は恥ずかしくなって、昨日まで準備したものを全てあきらめた。スライドの電源を切り、原稿を捨てた。ひと言「Guess what?」と言って全く別のことを始めた。ただ1つのメッセージを伝えるために、話す代わりに僕はパントマイムを始めた。

空気が変わった。

  1. 全員の注目を集める
  2. 何がメッセージなのか?クイズに答えるように数人が声をあげ始める
  3. また1人、また1人と正解をみんなで探す
  4. 「EMOTION」答えに辿り着く

答えに辿り着いたとろで
“Yes, What I want to say today is creating customer’s emotion is important, Thank you for watching”
その日一番の拍手をもらった。

Focus on entertaing
1, “人間は退屈なものには注目しない”(Brain Rule, by John Medina)
人間の脳は、退屈なものに気をとめるようには作られておらず、魅力的なものであればあるほど、強く脳に記憶されます。

2, “良いプレゼンターはコンテンツ(データ、論理、証拠)がプレゼン成功の必要条件であり、十分条件ではないことを理解している”(Presentation Zen, by Garr Reynold)
プレゼンのポイントは、データや論理を超えて聞いている人たちといかに一体になるかということです。聴衆を巻き込む理由がないのであれば、相手の時間を無駄にしないように、レポートとして提出すればよいのではないでしょうか?

3,”ビジネスにおいても「楽しい」は適切である”(Presentation Zen, by Garr Reynold)
「楽しい」という言葉は、ビジネスにおいて、「ふざけた」「不真面目な」「遊びじみた」などネガティブな言葉にとられがちです。しかし一方で「魅力的な」「引き込まれる」「感動的な」などビジネスにおいても適切な言葉に言い換えることが出来ます。お客さんから、もらってこれ以上の言葉があるでしょうか?

僕たちが日々目にするプレゼンは「楽しめるもの」よりも「退屈なもの」ばかりです。僕が事前に準備したプレゼンはまさに「退屈なもの」でした。もしも、「楽しませる」プレゼンと「情報を伝えるだけ」のプレゼンのどちらかしか選べないのであれば、僕は前者を選びます。

みなさんは、どちらを選びますか?

Leave a Comment

Filed under Uncategorized

How To Change Your Presentation

もしも会議室にいる全ての人があなたの意見に賛成ならば、プレゼンをする必要はありません。ぼくたちがプレゼンをする理由は、アイデアを売り込むためです(広めるため)。つまり、広める価値のあるアイデアがあるならば、プレゼンテーションはとても重要なのです。しかし、これまで「正しい」と言われてきたプレゼンは、効果的というより、むしろ、非効果的で退屈で眠気を誘うものばかりでした。そこからいち早く抜け出し、新しい世界へと進むために5つのブログを紹介します。

  • pz_image1Presentation Zen by Garr Reynold,世界で一番読まれているプレゼンに関するブロクです。100冊のプレゼン本を読むよりも、このブログを読む方が、価値があるといっても過言ではありません。なによりおもしろい。いくつもブログを読む時間のない人が、1つ選ぶならば、間違いなくこのブログです。彼の昨年出版した本もぜひぜひ読むことをお勧めします。
  • How To Change The World by Guy Kawasaki, 一流のスピーカーでもあり、成功をおさめている起業家でもあるGuy Kawasakiのブログ。内容はプレゼンだけにとどまらず、guykawasaki_image1

    マーケティング、マルチメディア、起業など多岐にわたります。明日のプレゼン(ビジネス)に役立つ多くの情報を得ることができます。彼の本もどれも面白いです。

  • Seth Godin’s Blog by Seth Godin, マーケティングの権威であり多くのベストセラーを世に送り出しているSeth Godinseth_image

    。アイデアを広める天才である彼のアドバイスはぼくたちのプ レゼンに役立つものばかりです。数多くのベストセラーもぜひ読んでみてください。

  • Create your Communication Experience by Bert Decker コミュニケ ション・スピーチコンサルタンbertdecker

    トである彼のブログは、コミュニケーションスキルがビジネスに与える影響を実際のスピーチを分析しながら分かりやすくそして簡潔にまとめられています。先日のオバマ新大統領の演説後すぐに彼の考察がブログにて発表されていました。

+one more…
ted_imagespoptech_imagesTED video/Pop!Tech
テクノロジー、エンターテイメント、デiphone_ted_appザイン、など様々なトピックのエキスパートたちが1年に1度集まり、アイデアを披露します。3-4日間でその会議に参加するのに6000ドルほどかかる高価なものですが、無料でビデオを見ることができます。(iTunes Podcastでもダウンロード可能)趣向をこらしたプレゼンの数々はどれも何かを考えるきっかけにあふれています。もしiPhoneユーザーならば、TED appsをiTunesストアーからダウンロードすることができます(無料)。このアプリでビデオの検索をし見ることが出来ます。

Slide:ologyの中で、”Every presenter has the potential to be great”だれもが優れたプレゼンターになる可能性があると書かれています。僕もその可能性を信じて挑戦している一人です。もしも、その可能性を信じるならば,5つのブログは挑戦の手助けになるはずです。

他におすすめのブログやサイト、本などを知っている人はぜひ教えてください!(特に日本語のソースを探しています!)

Leave a Comment

Filed under Uncategorized

Learn from President Obama, Being “In the moment”

gal120__1232474381_30721

オバマさんの就任式を深夜PCにかじりついて中継映像をみていた人や、NHKの放送を明日の仕事を心配しながら見ていた人 も多かったのではないだろうか?ぼくもその一人で、PCより画面の大きいテレビで映像を見つつ(NHKの通訳の声でオバマさんの声が聞こえないので)音声 はPCから流してと苦労しながら昨日の演説をみました。その内容については世界中の多くのコミュニケーションエキスパートが考察を発表しているので、ここ で、オバマさんの演説の賛否、分析を行なうのはやめにしようと思います。(Communication guru, Bert Deckerがブログの中で簡単な分析をしています。)演説全文はこちら(原文と日本語訳)。

Being “in the moment”

Presentation guru, Garr Reynold, が彼のBlog初期の投稿におもしろいものを発見した。説得力のある、人をひきつけるプレゼンテーションマナー。それは3つ

  1. 話題(テーマ)を話す適任者であること
  2. 話題(テーマ)に対して情熱と興味がること
  3. その時その場所にいることを幸せに思っていること

内容はさておき、オバマさんはいったいどだったのか?

  1. 長い長い選挙戦を勝ち抜いたあの日あの場所に経てる世界で唯一の人であった。
  2. オバマ大統領が、アメリカそして世界の明日に情熱を燃やしていることを疑う人は、当日会場に足を運んだ200万人、テレビやPCの前にいた数億人の中に誰かいたであろうか?
  3. オバマさんと、その家族は就任式の一日を忘れることはないであろうし、またそれを見つめる多くの人たちにとっても忘れることの出来ない一日となったであろう。

オバマさんはまさに「あの時」ワシントンDCで多くの人と同じときを過ごしたのだ!オバマさんの情熱のこもったあの姿と声は、多くの聴衆の心に届いたのではないだろうか。心から気持ちのこもった話をきくことは、いつの時も気持ちのいいものである。

一方ぼくの住むビジネスシーンを考えると、プレゼン用の資料(スライド)をそのまま印刷して配布資料として使用したり、 Powerpointを作り終えただけで、プレゼン準備全てが終了した気になっていたり。時間に追われるビジネスマンたちにとって、効率こそ往々にして重 要視される。(結果として効率に反して効果はあがりにくいが…。)これが本当に情熱のある話し手のあり方なのだろうか?Marketing guruでありすばらしいスピーカーでもあるSeth Godinはこういっている。”If it’s important enough for someone to read, it’s important enough for you to rewrite.(もし読む価値のあるものならば、もう一度書く価値がある)”

オバマさんと立場の違いがあるにせよ、学ぶことは多くある。もし広める価値のあるアイデアがあるのならば、くるかもしれな い「その時」の為にありったけの情熱をかたむけることは効率を追い求めるよりも多くのものを得ることが出来る。どうやら、情熱のないところに「その時」は おとずれないようである。

あなたが今一番情熱をかたむけていることは何ですか?

Leave a Comment

Filed under Uncategorized

Better late than a coward. Yes, we can.

Welcome to day one of my blog at keitakahashi.worldpress.com!

Obama Inauguration

初めてブログを書きたいと思ってからもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。この間、恥ずかしながら色々な葛藤がありました。誰にも読んでもらえないんじゃないか?馬鹿にされるんじゃないか?批判されるんじゃないか?……と前に進めずにいたのです。今、ようやくその葛藤を超えてブログを始めることができました!遅くはなりましたが、臆病者よりだいぶいい。アメリカの新しい歴史が始まったこの日に、太平洋を超えて僕の新しい小さな歴史の第一歩をスタートします!

このブログを通して、プレゼンテーションデザイン、デリバリー、コミュニケーションについて日々僕が考えていることや、学んだこと感じたことを共有し議論していければと思います。取り上げる話題はプレゼンテーションだけにとどまらず、マーケティング、デザイン、広告、イノベーション、スポーツなど広く発信していくつもりです。

世界に目をやると、すでに多くのエキスパート達が声をあげ、ビジネスプレゼンテーション/コミュニケーションの新しい形を提示し世界に驚きと喜びを与えて続けています(Garr Reynold at PresentationZen.com, Nancy Duarte at slideology.com, and many more) 。僕もここ東京の小さな部屋から別の声をあげていきたいと思います。

Leave a Comment

Filed under Uncategorized